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今後の10年はBRICsの10年?

「BRICs」の名付け親であるGS(ゴールドマン・サックス)が興味深いレポートを発表しています。標題は「今後の10年はBRICsの10年?」
ブラジル、ロシア、インド、中国は「BRICS」誕生以来10年の間に猛烈な勢いで成長しましたが、GSは今後10年間も非常に有望な市場となる、という分析をしています。
要点のみ、以下の通りまとめてみました。
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○ 2001年以降、世界の経済成長の36.3%(購買力平価ベース。ドルベースでは27.8%)はBRICsからもたらされた。今後は3分の1に上昇し、世界の成長率に対する寄与は約49%にのぼるだろう。
○ BRICs全体の経済規模は2018年に米国を追い越す
○ 所得増大で大量の新中産階級が生まれる。貧困率は低下し、所得格差の縮小は今後10年でさらに加速する。
○ 新中産階級の増大をリードするのは中国で、新中産階級の数は今後10年がピーク。インドはさらに加速し続ける。
○ 所得の増加により、資源獲得競争が激化し、環境問題の深刻化は今後10年でさらに深刻になる。(tp39注:資源関連はまだまだ期待大か?)
○ 年収3000米ドルを突破する人口比率がピークアウトしている中国とインドは需要の伸びが加速し、低付加価値財の比率が低下、高付加価値財の比率が上昇する。
○ BRICs及びその需要増の恩恵を受ける国の株式市場は高いパフォーマンスが見込める。(tp39注:日本も中国需要の依存度が高まっているので日本株にも期待したい
○ 過去10年は株式でもBRICsの10年だったが、これまでの驚異的パフォーマンスの背景だった要因の一部は失われつつある。(tp39注:BRICsというネーミングがブームを呼んで、期待を上回りすぎたか?過去10年みたいな上昇は期待できない?)

 今後もBRICsは期待大ですね!ただし、4カ国にだけ集中投資は危険すぎます。私が注目している東南アジア諸国などにも投資すると新興国投資のリスク分散がはかれるとおもいます
 また、中国は世界中から人民元切り上げ圧力を受けていますが、その下準備のために内需拡大政策を推進しています。つまり輸出に頼らなくても内需だけで食っていけるよう爆裂な国内投資を行っています。さて、人民元切り上げは我が国を含め、世界にとって吉と出るか?

レポート全文はこちら:今後の10年はBRICsの10年:BRICsマンスリーレポート(ゴールドマン・サックス経済調査部作成)

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TP39

Author:TP39
1982年生まれ。投資デビュー2004年。気ままな独身貴族を謳歌しています。投資で儲かったお金の一部で海外旅行等いってました。今は含み損を埋めるのに必死ですが、、、

まだまだ初心者です。勉強しまくってます。宜しくお願いいたします。
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tp39総資産指数
2010年7月23日
前月末122.47
今日125.92
前日比124.97
+0.95
全資産を円建預貯金のみで運用していた場合
前月末125.52
今月128.20(暫定値)
7月末までに128.20ポイント上回れば合格^^ この指数は2009年12月31日時点の私の総資産を100として、現在の数値を計算しています。 過去1ヶ月の総資産推移をグラフにしてみました↓↓
tp39の指数推移
この指数に関する解説はこちら→ 指数に関する解説
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