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【分配型投信のリターン】 利点と欠点

モーニングスターで、分配金とファンドのリターンというコラムが掲載されました。最近、分配型ファンドが非常に人気で、現在では毎月分配型が30兆円規模にまで膨らんでいます。

今回、モーニングスターが掲載したコラムでは、「分配金をたくさん出すファンドってリターンはぶっちゃけどうなの?」という内容が書かれています。分配金額とリターンの関係を図にしてわかりやすく分析されています。記事全文はこちらをご確認下さい。
関連コラム:「投資信託:分配型と非分配型について

記事を読んで私なりに別の発見(というか再認識)もありました。
以下、私のコメントですが、
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分配型ETF 「上場高配当」について

日興AMサイトにおいて、分配型ETFのメリットや上場インデックスファンド日本高配当(東証フォーカス100):(以下上場高配当)の魅力等についてコラムが掲載されています。わかりやすくまとめてみました。全文はサイトをご覧下さい。


関連記事
1.「上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)」
2.東証配当フォーカス100指数

○ 分配に焦点を当てたETFは、分配により再投資効果を受けられず運用効率が低下してしまうため、一部投資家に評価が悪い。
○ しかし、投資果実の回収を※ある程度の期間(長期未満と解釈)で行なう必要のある投資家にはあてはまらない。(←つまり、長期投資家を対象としてないの?)
○ 無分配のETFしかなかったとしたら、投資果実の回収をある程度の期間で行なう必要のある投資家にはETFに投資することが難しい。
○ 上場高配当の開発・組成にあたっては、投資家が買って中長期的に保有することを想定。ETFの投資期間中も四半期毎に分配金を受け取ることができるため、運用果実を分散して回収することが容易になる

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私の分配型投信の現状と今後

昨日、分配型と非分配型について考察しましたが、今回は私の保有銘柄を紹介致します。
1. 私が保有している分配型投信
○ 毎月分配型
 世界の財産三分法ファンド 世界好配当インフラ株ファンド エマージング・ソブリン(エマソブ) LMブラジル国債 グローバル・ソブリン(グロソブ) ラサール・グローバル・リート LMオーストラリア ブラックロック・ワールドインカム・ポートフォリオ(米ドル)(以降ブラックロック) 

○ 3ヶ月毎分配型
 グローバル・ハイインカムストックファンド フィデリィティ・日本配当成長株・ファンド

2.分配金の使い道
全て合計して、年間平均約30万円+420米ドルの分配金を受け取っています。
 昔は分配=「天の恵み」であると勘違いしてました。今では非常に反省しています。昔は再投資していましたが、現在は全て受け取りにしています。その使い道は、インデックス計ファンド(eMAXISシリーズ)ETFへの投資資金、米ドル建てアクティブ投信の購入手数料への充当などです。
 この資産運用方針へのつっこみどころとしては、『各保有銘柄複利効果がないじゃん!再投資しろよ・・・』でしょう。えぇ私も重々承知しております。
 なぜかというと、分配型への投資比率を下げるためです。分配される毎に元本が削られたり、また、分配を含まない基準価額のチャートを見ていただければ一目瞭然ですが、資産の成長が殆ど期待できません。
 
3.分配型ファンド売却計画
 近々解約を検討しているのは、グロソブです。評価損は約10%ですが、分配金の総受取額が約52,000円、再投資額は約38,000円で、一応分配金で評価損が相殺された形になっています。LMブラジル、LMオーストラリア、ラサール・グローバルリートは3割程利益を確保した時点で全て売却します。また、その他の分配型投信(ブラックロック除く)も評価損が相殺され次第、全て解約します。なお、ブラックロックは長期保有予定。

4.売却した分配型投信をどこに投資するか
 グロソブは、日本の債券も入っていますが、外国先進国債券の部類に入れています。現在、外国先進国債券への投資比率が30%となっており、うまいことこの比率を下げたいと思っている今日この頃なので、これを国内株、外国先進国株、国内債券に振り分けたいと思います。また、その他の投信も、外国先進国債券が2割程度になるよう、ポートフォリオに気を付けながら配分したいと思います。全てノーロードのインデックスファンド、ETFに投資予定です。

5.分配型投信保有率
 現在、総資産の4割を占めており、資産の成長を妨げているのが現状です。今後1割未満に抑えることを目標にして投資したいと思います。

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投資信託:分配型と非分配型について

分配型ファンドが非常に人気です。しかしどうでしょうか・・・

クイック・マネーライフ『「毎月分配型ファンド」の過去10年を振り返る』という記事があります。
全文は記事を見てください。

その内容は以下のようなものです。

○ 毎月分配を行う「毎月分配型ファンド」の残高推移を振り返ると、10年前の8000億円程度と比較し、現在は約30兆円(2010年3月末時点)に増加している。現在では全追加型株式投信( ETF除く) の残高の6割を占めている。

○ その背景には、毎月、分配金を現金で受け取ることができるスキームが、多くの投資家からの支持を得たことや、証券会社や銀行など幅広い金融機関が積極的に販売したことで、資金の流入増加に拍車がかかったことがあげられる。

○ 過去10年間の毎月分配型ファンドの残高や人気度の推移をみると、その時点で分配金の高いファンドに投資家の人気が集まる傾向がある。

○ 高い分配型ファンドのリスク:分配金の高いファンドは、価格変動が大きい傾向があるので注意が必要。価格変動の大きさを※標準偏差(過去3年分を年率換算) で比べると、分配金が低めの「海外債券型(全般)」は14%なのに対して、分配金が高めの「海外債券型(エマージング・ハイイールド)」19%、「REIT型」27%と荒い値動きになっている。

※統計学の用語で、データの散らばり度合いを示す指標。投資信託など有価証券の価格変動リスクを測る際に使用される。

以上。

以下、私のコメントです。

記事であげられた以外の分配型のリスクとしては、①複利効果が得られない、②毎回税金を払わないといけない、③商品によっては、元本が目減りしていく、④コストがかかりすぎる、等々・・・アンチ分配型の投資家に言わせればもっとあるでしょうが、とにかく、①④が大きいでしょう。

ただ、分配型の特典としては、①毎月一定の資金(子供への小遣い、年金の足しに、等)が必要な場合に恩恵②毎回利益を確定させ、別の投資に振り分ける事が可能。③下落傾向にあるときは、自動的に損切りを毎回こまめに行ってくれるようなもの、ということがあげられます。ここでは①が大きいでしょう。短期的視点で投資する人等に適しているのでしょうか。

しかし、これらリスク、特典を考えて、分配型と非分配型どちらが良いのでしょうか。

分配型ファンドが6割を占めるようになったことから、特に、リーマンショック以降、少しでも利益が出たらすぐに確保したいという投資家がかなり増えているように思えます。例えば、分配型ではないけども、基準価額が3割上昇したら償還するファンドや、高金利の毎月分配型(特にブラジル)、回復基調にあるREIT型ファンド等、高い分配金が人気となっています。

因みに、私は非分配型が好きです。いや、正確にはこっちの方が良いと思ったのです。投資デビュー当初は分配型の特典が美味しすぎると思っていたので、当初、新生銀行で購入を続けていました。今では、年間で約30万円程の分配金を受け取っています。現在の保有銘柄は過去記事の通りですが、今は新たに追加購入することなく、評価損が無くなり次第順次解約方針です。そのしきんはETFやインデックス投信等のコストがかからない商品を購入するための資金にします。
また、受け取った分配金もインデックス投資に回すようにしています。

やはり、分配型ファンドへの愛着を失ったのは、リスクの①~④があるからです。

皆さんはどうですか? 分配型ファンドが悪いとも言いません。特に、海外REIT系や高金利国債券系は分配金も受け取りつつ、評価額も+になるなど、現在では好調です。
しかし複利効果の力を見くびってはいけません。短期でみるなら分配型に軍配があがるでしょうが、若い投資家は長期的に資産運用を考えなければなりません。今後長期的に資産運用をする人は複利効果のある非分配型を選ぶのが得策かもしれません。
プロフィール

TP39

Author:TP39
1982年生まれ。投資デビュー2004年。気ままな独身貴族を謳歌しています。投資で儲かったお金の一部で海外旅行等いってました。今は含み損を埋めるのに必死ですが、、、

まだまだ初心者です。勉強しまくってます。宜しくお願いいたします。
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2010年7月23日
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前日比124.97
+0.95
全資産を円建預貯金のみで運用していた場合
前月末125.52
今月128.20(暫定値)
7月末までに128.20ポイント上回れば合格^^ この指数は2009年12月31日時点の私の総資産を100として、現在の数値を計算しています。 過去1ヶ月の総資産推移をグラフにしてみました↓↓
tp39の指数推移
この指数に関する解説はこちら→ 指数に関する解説
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